リクルートカードのポイント使い方まとめ



2017年10月現在ポイント還元率が1.2%のクレジットカード「リクルートカード」があります。リクルートカードの利用でたまるポイントはリクルートポイントとなっています。

そして、リクルートポイントはじゃらん、ポンパレモール、ホットペッパーなどのリクルートのサービスでの使い方以外にも様々な使い方ができます。

そこで今回はリクルートカードでたまったポイントの使い方を徹底解説していきます。

リクルートポイントとは

リクルートカードでたまるポイント「リクルートポイント」はリクルートが運営するサイトや各種サービスで使うことができるポイントとなっています。

  • じゃらん(宿泊予約)
  • ポンパレモール(ネット通販)
  • ホットペッパーグルメ(居酒屋・グルメ)
  • ホットペッパービューティー(美容院)

これらのサービスの利用でもリクルートポイントがたまりましたが、2017年10月現在、共通ポイントのPontaがたまるようになりました。

リクルートポイントは有効期限を気にする必要なし

リクルートポイントの有効期限は最後にポイント(期間限定ポイントは除く)が付与されてから1年間有効になります。しかも新たに付与されたポイントだけでなくそれまで持っていたポイントの有効期限も同時に延長されます

つまり、リクルートカードを年1回でも利用すればすべての持っているポイントの有効期限が延長されるので有効期限を気にする必要はありません。

このあたりは他の共通ポイントのTポイントや楽天スーパーポイント、Pontaなどと同じ仕様となっています。

ちなみにリクルートポイントにはサイト限定ポイント・期間限定ポイントがあります。PontaWebを利用しているとたまに付与されていることがあるポイントです。

これらのポイントの有効期限はおおよそ1~2か月程度となっていて有効期限が更新されないようになっています。

共通ポイントのPontaとして使う

リクルートカードでたまるポイント「リクルートポイント」はそのままだとリクルートのサービスでしか使うことができません。リクルートのサービスをあまり使わないという方には使いにくいイメージがあります。

しかし、共通ポイントのPontaに交換することで一気に使い方が広がります。しかも1:1交換ができる上すべてのポイントをWeb上で簡単かつ素早くできるのでおすすめです。

利用には「Ponta Web」の利用手続きが必要になります。また、「Ponta会員ID」と「リクルートID」の2つが必要になります。

リクルートカードのポイントをポンタに交換する方法・使い方

2017.10.03

リクルートポイントを他のポイント・マイルに交換する

リクルートカードでたまったリクルートポイントはPontaに交換することで他のポイントやマイルに交換することが可能です。

交換先 交換元 Ponta 最低交換可能ポイント
JALマイル 0.5マイル 1ポイント 2ポイント
LINEギフトコード 0.83ポイント 1ポイント 100ポイント
dポイント 1ポイント 1ポイント 100ポイント

マイルをためている方でしたらJALマイルへの交換がおすすめです。リクルートポイントをJALマイルに交換する方法はいたって簡単です。

一旦リクルートポイントをPontaに交換した後、PontaからJALマイルへ交換する流れとなります。しかもPontaを2ポイントから交換できるのはかなりのメリットだと思います。他のサービスに交換する場合、100ポイント必要となります。

ちなみにANAマイルへの交換も実は可能です。ただし、JALマイルへの交換と違い直接PontaをANAマイルへ交換することはできません。

手順も複雑になっているので使い方としてはあまりおすすめできませんが、詳しい方法を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

リクルートカードのポイントをマイルに交換する方法・使い方

2017.10.04

まとめ

リクルートカードの利用でたまるリクルートポイントの使い方を紹介してきました。リクルートポイントはPontaに交換することができるので実質Pontaがたまるクレジットカードとなります。

リクルートポイントをPontaに交換することで共通ポイントとして使えるお店が一気に増えます。また、Pontaに交換することでマイルやdポイントなどに交換できるようになるので使い方が増えます。

個人的におすすめのポイントの使い方ははローソンのLoppiお試し引換券です。普通に使うとPontaを1ポイント=1円の価値にしかなりませんが、2~3円の価値になります。

マイルをためている方でしたらJALマイルへの交換もおすすめできます。こちらは2ポイントから交換できるのがメリットになります。Pontaを1ポイント=0.5マイルとなり半減してしまいますが、1マイルの価値は1円以上になることがあるのでそこまでデメリットにはなりません

このようにリクルートカードでたまるリクルートポイントはPontaに交換できるので使い勝手がいいポイントです。したがって、リクルートのサービスをあまり使わない方にもおすすめできます。

私もリクルートカードをメインカードとして使っていますが、リクルートのサービスはほとんど使っていません。やはりPontaが使えるのがかなり大きいですね。

また、以前は楽天カードをメインカードとして使っていましたが、楽天カードが2017年11月1日にnanacoチャージでポイントが付与されなくなるのを機にリクルートカードに切り替えました。

楽天カードは楽天で使うにはお得ですが、やはり、リクルートカードのどこで使ってもポイント1.2%還元は大きいと思います。私もnanacoチャージなどでお世話になっているクレジットカードです。

リクルートカードでnanacoにポイント還元率だけではない

2017.09.30



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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。