リクルートカードでnanacoにポイント還元率だけではない



セブンイレブンで使える電子マネー「nanaco」は電子マネーでありながらnanacoポイントがたまるので1枚で2役になるので便利ですよね。

そんなnanacoを有効活用するにはクレジットカードが必要不可欠になります。セブンイレブンではnanacoポイントがたまらない商品もありますが、クレジットカードでチャージすることでクレジットカードのポイントをためることができるためです。

ただし、nanacoにチャージできるクレジットカードは限られています。そんな中から今回はリクルートカードに注目してみたいと思います。

nanacoにリクルートカードでチャージするべき4つの理由

私はnanacoにチャージするクレジットカードをリクルートカードに設定しています。もちろんクレジットカードのポイントをためる目的でリクルートカードを選んでいるのですが、リクルートカードにはそれだけではない魅力があります。

リクルートカードはポイント還元率1.2%

リクルートカードはこの記事を書いている2017年9月時点でnanacoにチャージできるクレジットカードで最も高いポイント還元率になります。その還元率は1.2%になります。

ちなみにnanacoにチャージできるポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードはリクルートカード以外だと「Yahoo!Japanカード」しかありません。

楽天カードもnanacoチャージでポイントが1.0%たまるクレジットカードでしたが、2017年10月31日でnanacoチャージはポイント付与の対象ではなくなります

そのためリクルートカードは2017年11月以降nanacoチャージの価値があがるのではないかと思います。また、セブンイレブンには公式のクレジットカードがありますが、セブンカード・プラスのnanacoチャージポイント還元率は0.5%なのでリクルートカードの方が断然お得です。

リクルートカードは年会費無料

リクルートカードは年会費無料のクレジットカードでありながらnanacoチャージのポイント還元率は1.2%のクレジットカードになります。

一方でセブンイレブンの公式カードでnanacoにもチャージできるセブンカード・プラスは年間5万以上の利用がない場合、年会費が発生してしまいます。

その点リクルートカードは年間利用額に関係なく年会費が無料なので作って損はないと思います。

リクルートカードは共通ポイントpontaがたまる

nanacoにチャージするクレジットカードを選ぶ際、ポイント還元率も重要ですが、それ以上にポイントの使い道も考える必要があります

いくら還元率が高いクレジットカードでnanacoにチャージしてもポイントの使い道に困るようでは意味がありません。

リクルートカードでたまるポイントはリクルートポイントになります。リクルートポイントはリクルートのサービスで使えるポイントなのでリクルートのサービスを使わない方はポイントの使い道がないのではと思うかもしれません。

しかし、リクルートポイントは共通ポイントのpontaに1:1交換が可能になっています。pontaはローソンやゲオなどで使えるポイントなのでなじみがあるのではないでしょうか。pontaに交換することで使い道が増えるのはうれしいですよね。

私はリクルートカードでnanacoにチャージしてたまったポイントpontaをローソンでお試し引換券として使っています。

共通ポイントのpontaはそのまま使うと1ポイント1円ですが、ローソンでお試し引換券に換えると1ポイントが2~3円になるのでおすすめです。

お試し引換券で引き換えることのできる商品はコンビニで買えるお菓子やジュース類が多いですが、お酒にも替えることができます。たまったポイントをちょっとしたご褒美に使ってみてはいかがでしょうか。

リクルートカードはブランドに関係なくnanacoチャージでポイント付与の対象

リクルートカードはJCB、VISA、Mastercardの3種類から選ぶことができますが、どのブランドを選んでもnanacoチャージのポイント付与対象になります

一方でポイント還元率が1.0%のYahoo!Japanカードはnanacoチャージのポイント付与の対象がJCBに限定されています。その他のブランドのYahoo!Japanカードでnanacoチャージでポイントをためたい場合、ブランドを変更するために一度解約する手間がかかってしまいます。

その点リクルートカードはブランドに縛られることなくnanacoチャージでポイントをためることができます。また、リクルートカードはnanaco以外の電子マネー「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」へのチャージでポイントが貯まるクレジットカードです。

このうちリクルートカードで楽天EdyとSMART ICOCAにチャージする場合、VISAかMastercardを選びましょう。JCBはポイント付与の対象外になっています。

まとめ

ここまでリクルートカードでnanacoにチャージするメリットを紹介してきました。もう一度内容を振り返ってみましょう。

  • ポイント還元率が1.2%
  • 年会費無料
  • 共通ポイントのpontaがたまる
  • ブランドに縛られない

リクルートカードでnanacoにチャージする目的はポイント還元率が1.2%はもちろんそれ以外でもメリットが多いクレジットカードです。

また、nanacoに楽天カードでチャージしていた方も多いと思います。しかし、その楽天カードが2017年11月1日からnanacoポイント付与対象ではなくなりますのでこの機会にリクルートカードを作ってみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。