リクルートカードの分割方法と手数料まとめ



リクルートカードといえばポイント還元率1.2%のクレジットカードとして知られています。そんなリクルートカードは私もメインで使っているクレジットカードです。

nanacoにもチャージできたり、ポイントも使いやすいので結構気に入っています。

ところでリクルートカードを使っていてつい使いすぎたり、1回払いにした後から分割したいケースがあると思います。

そこで今回はリクルートカードで分割にする方法と分割にかかる手数料について解説します。

リクルートカードは後から分割できる

リクルートカードは1回払いを後から分割にすることができます。

ただし、以下のリクルートカード利用分は後から分割に変更することができません。

  • 2回払い
  • リボ払い
  • 分割払い
  • キャッシングサービス
  • カードローンご利用分

リクルートカードの分割方法

リクルートカードの分割方法は使っている国際ブランドによって変わります。

国際ブランドがMastercardやVisaの場合には、news+plusにログイン後「ご請求額・利用明細照会」->「お支払方法の変更」->「あとdeリボ・あとde分割」->「あとde分割の申し込み」の順で手続きすることができます。

国際ブランドがJCBの場合はJCBの会員サイト「MyJCB(マイジェーシービー)」から手続きができます。

分割できる回数は決まっている

リクルートカードは後から分割することができますが、その分割できる回数はあらかじめ決まっていてそれ以外の回数を選ぶことはできません。

リクルートカードで分割できる回数は3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回の9通りから選択することができます。

したがって、2回払いなどに後から変更することはできないようになっています。

また、リクルートカードは国際ブランドがMastercard、Visa、JCBから選ぶことができますが、どのブランドでもこの分割できる回数は変わらないようです。

分割回数が増えるにつれ1回あたりの支払い額を減らすことはできますが、同時に手数料も増えるので注意が必要です。

分割に変更できる期間が決まっている

リクルートカードは一度1回払いにした場合でも分割にできるのでその月の支払い額を調整したいときに便利ですが、銀行の引き落とし日までの間いつでも分割できるわけではありません。

この変更受付期間はリクルートカードの国際ブランドで変わってきます。

MastercardやVisaの場合には、目安としては引き落とし日の2週間前までが分割への変更できる期間となっています。

この分割に変更できる期間は支払い月ごとに変わるようなので注意が必要です。

例えば、2018年6月11日(月)が引き落とし日の場合、2018年6月4日(月)までに分割への変更する必要がありますが、2018年7月10日(火)が引き落とし日の場合、2018年7月3日(火)までとなっています。

そのため分割に変更したい場合引き落とし日がある月の前の月末までに変更しておくと安心です。ただし、一部の金融機関を引き落とし口座にしている場合、変更期間が短くなっているので注意が必要となります。

参考:三菱UFJニコス公式サイト「変更受付期間」

国際ブランドがJCBの場合には金融機関の引き落と日のおおよそ1週間前まで分割に変更可能となっています。

参考:JCB公式サイト「お支払い方法・金額変更のご案内」

リクルートカードの分割手数料

リクルートカードは1回払いと2回払いでは分割手数料がかかりませんが、分割に変更することで手数料がかかってきます。

分割回数を多くすると月々の負担額は減らすことができますが、同時に分割手数料の負担が増えていきます。そのためできる限り分割回数を減らすことが必要です。

また、リクルートカードは国際ブランドの違いによっても分割手数料が変わってきます。

国際ブランドがMastercardやVisaのリクルートカード

支払い回数 手数料率 100円あたりの手数料
3回 12.25 2.04
5回 13.50 3.40
6回 13.75 4.08
10回 14.50 6.80
12回 14.75 8.16
15回 15.00 10.20
18回 15.00 12.24
20回 15.00 13.60
24回 15.00 16.32

国際ブランドがJCBの場合

支払い回数 割賦係数
3回 2.51
5回 3.78
6回 4.42
10回 7.00
12回 8.31
15回 10.29
18回 12.29
20回 13.64
24回 16.37

リクルートカードの分割手数料計算方法

さてリクルートカードの分割手数料の計算ですが、手数料率ではなく100円あたりの手数料に注目すると簡単に計算できます。

例えば、MastercardやVisaのリクルートカードで30万円を10回払いで支払う場合のリクルートカードの分割手数料を計算してみます。

  • 分割手数料:300,000円×(6.80円/100円)=24,000円
  • 支払い総額:300,000円+24,000円=324,000円
  • 月々の負担額:300,000円÷10回+24,000円÷10回=32,400円

国際ブランドがJCBのリクルートカードの場合でも同じように割賦係数を掛けることで計算できます。

また、リクルートカードに限らず他のクレジットカードでも同じように分割手数料の計算ができます。詳しくは下の記事でも紹介していますので参考にしてください。

クレジットカードの金利手数料を減らす分割払いの3つのコツ

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まとめ

さてここまでリクルートカードの分割方法と手数料について解説しました。

リクルートカードは一度1回払いにした後からでも分割にできるのでその月の支払いが厳しいときにも使えて便利ですよね。

その反面で分割手数料がかかるため計画的に使う必要があります。

ただし、リクルートカードはポイントが1.2%つくので3回払いや5回払いなど少ない回数であればある程度は分割手数料の負担を減らすことができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。