楽天Edyのコンビニでの使い方



楽天Edy株式会社の電子マネー「楽天Edy」をご存知でしょうか。楽天Edyは数ある電子マネーの中でもダントツに使えるお店が多いです。

例えば、nanacoはコンビニだとセブンイレブンでしか使えませんが、楽天Edyは主要なコンビニのほとんどで使うことができます。

そこで今回は楽天Edyの使い方がよくわからない方でもコンビニで使えるように解説します。

楽天Edyの4つの使い方

楽天Edyの使い方は以下4つの方法があります。

  • 楽天ポイントカード
  • Edy機能つき楽天カード
  • おサイフケータイ
  • iPhone

個人的におすすめの使い方はEdy機能つき楽天カードです。楽天カードは持っている方も多いと思いますし、楽天市場で使えるのはもちろんいろいろな使い方ができます。例えば、nanacoを持っている方はnanacoにチャージすることでも1.0%のポイントがたまるので便利です。

nanacoのクレジットチャージは楽天カードをおすすめする3つの理由

2017.07.04

楽天Edyはほとんどのコンビニで使える

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ディリーヤマザキ
  • ミニストップ

など楽天Edyは主要なコンビニのほとんどで使える電子マネーになっています。しかしながら楽天Edyでお得な使い方をしたい場合コンビニを選ぶ必要があります。

個人的にコンビニで楽天Edyを使うならローソンかファミリーマートがおすすめです。理由は後述しますが、オートチャージに対応しているコンビニだからです。

また、セブンイレブンやミニストップなどはわざわざ楽天Edyで支払う意味はほとんどないと思います。これらのコンビニではnanacoやWAONで支払った方が断然お得であるからです。

コンビニで使える電子マネーとクレジットカード活用法

2017.08.09

ちなみにコンビニでお得な支払い方法にこだわるならクオカードを使うという方法があります。使い方次第で楽天Edyやクレジットカードよりお得になります。

クオカードをコンビニでお得に購入する唯一のクレジットカード活用法

2017.07.11

楽天Edyのコンビニでの使い方

楽天Edyのコンビニでの使い方は簡単です。レジで店員さんに「楽天Edyで」と伝えてレジ横にある端末にカードをかざすだけで支払いが終わります。支払いに成功すると「シャリーン」と音で知らせてくれるのでわかりやすいですよ。

私のコンビニでの楽天Edyの使い方は支払いがスムーズになるために使っていますよ。現金支払いだとお釣りをもらう手間や小銭をさがす手間がどうしてもかかってしまいます。

わたしは楽天Edyを使い始めてからそのような手間は一切かからなくなったので現金支払いには戻れなくなりましたよ。また、コンビニではクレジットカードも使えますが、少額の利用だと使いにくいですよね。慣れれば問題ないのかもしれませんが、わたしは今でも抵抗があります。

そんなときは楽天Edyなど電子マネーを使ってみてください。なぜか電子マネーだと抵抗なく使うことができますよ。

電子マネーは使い方次第でポイントがたまりますが、楽天Edyの場合、ポイントはおまけ程度に思っています。それよりも現金を使わなくて済むことが大きなメリットだと思います。

また、楽天会員の方なら楽天Edyでのポイント獲得もランクアップの対象でもあることも見逃せません。地味ではありますが、使い方次第で楽天会員のランク維持もできるかもしれません。

楽天Edyのコンビニでのチャージ方法

楽天Edyはチャージ型の電子マネーなので事前にチャージしなければなりません。楽天Edyのチャージは以下の3つの方法があります。

  1. 現金でチャージ
  2. クレジットカードでチャージ
  3. アプリを使ってチャージ

この中でコンビニで最も手軽にできる楽天Edyのチャージが現金でチャージする方法になります。コンビニのいレジで楽天Edyカードにチャージする旨を伝えるだけです。

1回のチャージ金額は1,000円からなので少額利用でも使いやすいです。コンビニで楽天Edyを使う場合、そこまで使わないと思いますが、1回にチャージ限度額は25,000円までになります。

楽天カードならコンビニでオートチャージができる

楽天Edyは楽天カードを持っていれば無料で付帯することができる電子マネーになっています。つまり、楽天カード1枚持っていれば

  1. 楽天Edy
  2. クレジットカード
  3. 楽天ポイントカード

と3つの機能を使うことができます。また、コンビニの利用が便利になるオートチャージ機能を使うことができます。

オートチャージ機能は楽天Edyの残高が設定金額以下になった場合に自動的にチャージしてくれる機能になります。例えば、1,000円以下になったら3,000円チャージするという具合です。少額利用が多いコンビニでも使いやすいです。

オートチャージ機能が使えるコンビニは以下の通りです。

  • ローソン
  • ファミリーマート

楽天Edyのオートチャージの使い方

まず楽天カードの会員専用インターネットサービス「楽天e-NAVI」でオートチャージを申し込みましょう。ちなみに楽天カード申込時にオートチャージ申し込みが済んでいる場合不要です。

オートチャージの申込後コンビニで使えるようにするには以下の3つの方法で設定する必要があります。

  1. オートチャージ対象店舗で買い物と同時に設定完了
  2. ファミポート
  3. 「楽天Edyリーダー」または「FeliCaポート/パソリ」

おすすめはローソンなどのオートチャージ対象の店舗で買い物することです。支払い時にチャージと設定が完了します。ファミリーマートの場合初めてオートチャージ機能を使う場合はファミポートでの設定が必要です。

また、パソコンを持っていれば「楽天Edyリーダー」または「FeliCaポート/パソリ」を使って自宅でもチャージができます。ただし、WindowsパソコンのInternet Explorerでしか使えないのが地味に面倒くさいです。

まとめ

個人的に楽天Edyのおすすめの使い方はコンビニになります。特に私はローソンでよく使っています。ローソンでは楽天Edyのキャンペーンを実施しているのでポイントも貯まりやすいコンビニです。

また、楽天カードならオートチャージ機能も使えるのでチャージの手間がいらないので便利です。わたしの楽天Edyの使い方はポイントはおまけ程度に考えてコンビニでレジの会計をスムーズにするために使っています。

もし、コンビニで現金で支払いをしている方は楽天Edyを使ってみてはどうでしょうか。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。