nanacoとポイント還元率が高いクレジットカードの活用法



セブンイレブンなどで使える電子マネー「nanaco」カード。そんなnanacoカードをフル活用するにはクレジットカードでのチャージが欠かせません。

nanaco独自のnanacoポイントがたまりますが、それに加えてクレジットカードのポイントもたまるためです。そこで今回はポイントの還元率に違いに着目してnanacoを有効活用する方法を紹介します。

nanacoにクレジットカードでチャージする理由

nanacoカードは普段の買い物でnanacoポイントがたまるポイントカードでもあります。還元率はお店によって異なりますが、セブンイレブンならnanaco支払いで100円(税抜)につき1ポイントたまります。

還元率にすると約1.0%なのでポイントカードとしては高めの還元率です。しかし、nanacoポイントが付与されない商品やサービスも多いです。例えば、公共料金や税金類、金券類などです。

セブンイレブンではこれらを含めたほとんどのものにnanacoを使うことができます。この時nanacoポイントが付与されないものに使う場合でもクレジットカードでチャージすることでクレジットカードのポイントをためることができます。

もちろんnanacoポイントがたまる商品にクレジットカードでチャージしたnanacoで支払うことでポイントを2重取りができますのでさらにお得です。

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税金の支払いの他クオカードの購入やAmazonギフト券などもnanaco支払いがお得になります。クレジットカードよりポイントの還元率が高くなることもありますのでおすすめです。

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nanacoにチャージするべき還元率の高いクレジットカード

nanacoにチャージできるクレジットカードは多いですが、ポイントがたまるクレジットカードは限られているので注意が必要です。また、還元率も0.5%以下のクレジットカードも多いので還元率1.0%以上のクレジットカードを選びたいですね。

私がおすすめする還元率の高いクレジットカードをまとめてみました。※楽天カードが2017年10月31日でnanacoチャージポイント付与の対象外になります

  年会費 還元率 ブランド ポイント
リクルートカード 無料 1.2%

JCB・VISA・MasterCard

ponta、リクルートポイント
楽天カード 無料 1.0% JCB 楽天スーパーポイント
 Yahoo! JAPANカード 無料 1.0% JCB Tポイント
楽天ゴールドカード 2,160円 1.0% JCB 楽天スーパーポイント
楽天プレミアムカード 10,800円 1.0% JCB 楽天スーパーポイント
セブンカード・プラス 無料または540円 0.5% JCB・VISA nanacoポイント

ポイント還元率で選ぶならリクルートカード

nanacoにチャージするクレジットカードをポイント還元率を重視して選ぶなら1.2%還元のリクルートカードが最もおすすめです。この記事を書いている2017年9月時点では最高還元率のクレジットカードになります。

過去にはこれを超える還元率のクレジットカードも存在していましたが、どのクレジットカードも改悪されて還元率0.5%以下になってしまったようです。

リクルートカードはポイント還元率も1.2%と高還元かつ共通ポイントpontaをためることができます。pontaは普通に使うと1ポイント=1円の価値にしかなりませんが、ローソンでローソンお試し引換券に変えると還元率2.0%以上になります。

対象商品はコンビニで買えるお酒やお菓子、デザート、ジュース類ですが、定価の半額以下で手に入ることもあります。ただでさえ高還元のリクルートカードですが、ローソンで使うとさらにお得ですよ。

また、リクルートカードはどのブランドを選んでもnanacoチャージのポイント還元の対象になります。楽天カードなどはJCBブランド限定でnanacoチャージできますが、リクルートカードはすべてのブランドでnanacoにチャージすることができます

すべてのブランドを選べますが、リクルートカードでnanacoにチャージするならVISAがおすすめです。VISAなら電子マネー楽天edyにもチャージすることができるためです。

本家楽天カードで楽天edyにチャージした場合、還元率0.5%ですが、リクルートカードVISAでチャージすると1.2%の還元率になります。ポイント還元率が2倍以上もお得ですよ。

ポイントが使いやすい楽天カードJCB・Yahoo! JAPANカードJCB

CMでおなじみの楽天カードはすでに持っているという方も多いと思います。もし、JCBの楽天カードをお持ちならnanacoにチャージするクレジットカードを新しく作る必要はありません。後はnanacoカードを用意するだけで使えます。

還元率も1.0%なのでnanacoチャージできるクレジットカードでは高還元ですし、ポイントも楽天市場で使えるので使いやすいです。もし、VISAなどJCB以外のブランドの楽天カードを持っているなら先に紹介したリクルートカードがおすすめです。

また、楽天カードは電子マネー「楽天edy」を付帯することもできるのでnanacoが使えないお店では楽天edyを使うということもできます。

nanacoのクレジットチャージは楽天カードをおすすめする3つの理由

2017.07.04

Yahoo! JAPANカードはヤフーショッピングやLOHACOで使うと還元率が合計3%になるクレジットカードです。たまるポイントもTポイントなので使いやすいと思います。Tポイント加盟店は多いのでヤフーに限らず使えるクレジットカードです。

nanacoにチャージした場合の還元率は楽天カードと同じで1.0%になります。楽天カードと同じくブランドはJCBのみnanacoチャージができるようになっています。

nanacoポイントがたまるセブンカード・プラス

セブンカード・プラスはnanacoチャージした場合の還元率が0.5%なので今まで紹介してきたクレジットカードと比較すると低い還元率です。ただ、セブンイレブンで使うと200円(税込)につきnanacoポイントが3ポイント付与されます。

つまり、セブンイレブンで使うと還元率1.5%のクレジットカードになります。しかも1か月の利用金額に対してポイントが還元される仕組みなので無駄なくnanacoポイントをためることができます。1回200円未満の利用でも1か月の利用の合計金額でnanacoポイントが還元されるので効率よくたまります。

ただし、セブンカード・プラスは年間5万円以上使わないと年会費が540円かかってしまいます。nanacoチャージの利用も対象になるので年会費無料のハードルはあまり高くないですが、利用金額には注意してくださいね。

まとめ

今回はnanacoにチャージするべきクレジットカードをポイント還元率に着目して紹介しました。nanacoにチャージできるクレジットカードでも還元率が0.5%以下となることも多いです。

ここまで紹介したクレジットカードは還元率1.0%以上ありますし、nanacoチャージ以外でもメインカードとしても使いやすいクレジットカードばかりになっています。

たまるポイントにも違いがあるので自身がためているポイントや使いやすいポイントで選んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。