nanacoのクレジットチャージは楽天カードをおすすめする3つの理由



さて、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで使える電子マネー「nanaco」ですが、クレジットカードでチャージできることはご存じでしょうか。

また、nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーなど使えるお店が少ないイメージですが、実はセブンイレブンで公共料金等の支払いにも使える唯一の電子マネーとなっています。

楽天カードのnanacoチャージでポイント付与の対象は2017年10月31日で終了します。楽天カードでnanacoにチャージする場合、期限ぎりぎりだと反映されないので注意してくださいね。nanacoにチャージする代替案に関しては以下の記事で解説しています。

しかしながら、nanacoにチャージはできるクレジットカードでもクレジットポイントがつかないカードがります。また、還元率も0.5%~1.2%までクレジットカードによって変わってきます。

nanacoチャージでクレジットカードのポイントがたまる4枚を厳選!!

2017.07.03

上の記事でnanacoにチャージするおすすめのクレジットカードを紹介しましたが、あえて1枚だけ選ぶとしたら私は楽天カードJCBをおすすめします。この記事ではその理由を3つ解説しています。

楽天カードでnanacoクレジットチャージでポイントがつくのはJCB

まず楽天カードでnanacoにクレジットチャージする場合、最初に自分の持っている楽天カードのブランドを確認しておく必要があります

nanacoに楽天カードでクレジットチャージする場合JCBのみポイントがつくようになっています。楽天カードは他のブランドも選べますが、VISAやMasterCardだとポイントがつかないので注意が必要です。

楽天カードのブランドをJCBに変更するには一度解約する必要がある

これから楽天カードを申し込む場合、ブランドをJCBを選択すればよいですが、すでに持っている楽天カードのブランドがVISAやMasterCardの場合、JCBに変更するには一度解約持っているカードを解約する必要があります

その上で再度楽天カードを再申し込みしなければなりません。そうならないように最初から楽天カードのブランドはJCBを選んでおきましょう。

あえて楽天カードでVISAやMasterCardといったブランドを選ぶ理由はないですし、nanacoクレジットチャージでポイントがたまるJCBをおすすめします。

楽天カードJCBがおすすめの3つの理由

nanacoにクレジットチャージできるカードでポイントがたまるカードはそれほど多くなくポイント還元率が1.0%以上となるクレジットカードは限られてきます。その中から特に楽天カードがおすすめの理由を3つ解説します。

年会費無料かつポイント還元率1.0%である

nanacoにクレジットチャージでポイントがたまるカードは限られていて、多くのクレジットカードは還元率が0.5%となっています。例えば、セブンイレブンの公式カードであるセブンカード・プラスはnanacoクレジットチャージの還元率が0.5%です。

そんな中nanacoクレジットチャージの還元率が1.0%を超えるカードは、2017年7月の時点で楽天カードとYahoo! JAPANカードとリクルートカードになります。ちなみに最高の還元率はリクルートカードの1.2%になります。

nanacoにクレジットチャージする目的はポイント還元だと思いますので、還元率が1.0%以上であることは必須条件となります。

また、年会費無料であるという点も外せません。例えば、セブンカード・プラスの場合、5万円以上の利用がなければ、次年度以降年会費が500円発生します。

一方、楽天カードをはじめとする年会費無料のカードを選んでおくとnanacoクレジットチャージの額が少なくても年会費を気にする必要がありませ

楽天カードは楽天edyも使うことができる

nanacoカードはセブンイレブンやイトーヨーカドーで使える電子マネーとなっています。そのためセブンイレブン以外のコンビニでは使うことができません。

そこでnanacoにチャージするクレジットカードを楽天カードにすることで同時に楽天edyも使うことができるというメリットがあります。楽天edyはnanacoと違い日本のほとんどのコンビニで使うことができる電子マネーになります。

つまり、楽天カードはnanacoにクレジットチャージするという目的だけでなく、セブンイレブン以外のコンビニで電子マネーとして使うことができるというわけです。これは他のリクルートカードやYahoo! JAPANカードにはないメリットになります。

更に楽天カードは楽天ポイントカードの機能も備わっているので、楽天edyも組み合わせることで1枚で3役のクレジットカードとなります。

楽天edyは無料で楽天カードにつけることができるので使う予定がなくてもつけておくことをおすすめします。また、すでに楽天カードを持っていて楽天edyがついていない場合も楽天edy付帯の楽天カードに無料で切り替えることができます。

ポイントの使い道が多い

楽天カードでnanacoクレジットチャージした場合にたまるポイントは楽天スーパーポイントになります。楽天スーパーポイントは、楽天市場はもちろん楽天ポイントカードとしても使えるのでポイントに無駄がありません。

楽天ポイントカードは以下のようなお店で使うことができます。

  • くら寿司
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • サークルkサンクス
  • ポプラ

お店によって複数のクレジットカードを使いわけた方がいい場合もありますが、クレジットカードを分散しすぎると今度はポイントを消化しきれずに有効期限がすぎてしまうといったことが起こります。

せっかくnanacoクレジットチャージでポイントをためても失効してしまっては意味がありません。その点楽天カードは1ポイント1円で使うことができる上、楽天edyに交換して使うことができます。

まとめ

ここまで楽天カードを紹介してきましたが、nanacoクレジットチャージで最も高い還元率は1.2%のリクルートカードになります。

しかしながら、それ以上にポイントの使い道が大事であると私は思います。楽天カードでたまる楽天スーパーポイントは楽天市場で1ポイントから使えます。楽天市場であればポイントの消費に困ることはないでしょう。

また、楽天カードに楽天edyをつけることで電子マネーとしても使えますし、nanacoクレジットチャージ以外でも使いやすいクレジットカードになっています。楽天カードを申し込む際はブランドをJCBにすることを忘れないようにしてくださいね。



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ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。