nanacoと楽天Edyを比較してみました



コンビニの支払い方法は電子マネーやクレジットカードが使えるので現金がいらないので便利ですよね。私も決済スピードが速いのでコンビニなど電子マネーやクレジットカードが使えるお店では現金を使わないようにしています。

代表的な電子マネーとして「楽天Edy」と「nanaco」がありますよね。私はこの2つの電子マネーを使い分けているのですが、どちらの電子マネーを使えばよいか分からない方に向けて「楽天Edy」と「nanaco」を使い分ける方法を紹介します。

nanacoは収納代行や税金関係の支払いができる

nanacoを利用する最大のメリットは収納代行や税金の支払いができるという点になります。セブンイレブン限定になりますが、これは楽天Edyでの支払いは対応していません。

収納代行や税金の支払いは基本的にnanacoポイントはつかない仕組みになっています。一見nanacoでわざわざ支払う意味がないように思いますが、クレジットカードを使ってチャージすることでクレジットカードのポイントを貯めることができます。

ただし、すべてのクレジットカードがnanacoポイント付与の対象ではないことに注意する必要があります。nanacoにチャージすることはできてもポイントが付与されないといったクレジットカードも多いです。

例えば、楽天カードは以前はnanacoチャージで1.0%のポイントがたまるクレジットカードでしたが、2017年12月現在nanacoポイント付与の対象外になっています。

一方で楽天Edyもクレジットカードでチャージすることができますが、nanacoのような使い方はできません。収納代行や税金の支払いに電子マネーを使いたい場合は楽天Edyではなくnanacoを使いましょう。

nanacoとポイント還元率が高いクレジットカードの活用法

2017.09.11

楽天Edyはnanacoより使えるお店が多い

楽天Edyがnanacoより優れている点は何といっても使えるお店が多いということ。楽天Edyは本当に使えるお店が多いので公式サイトでご確認ください。

例えば、コンビニで使いたい場合、nanacoはセブンイレブンでしか使えません。近所にセブンイレブンがない場合やあまりセブンイレブンを利用しない方にとっては使いにくいです。

一方で楽天Edyは大手コンビニのほとんどで使うことができます。セブンイレブンはもちろん、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどいろいろなコンビニをよく利用する方におすすめの電子マネーです。

個人的に楽天Edyをコンビニで使う場合、ローソンやファミリーマートがおすすめです。セブンイレブンではnanacoを使った方がnanacoポイントもたまります。

nanacoは楽天Edyよりポイント還元率が高い

楽天Edyとnanacoではポイントの還元率に違いがあります。

  1. 200円(税込)につき1ポイント
  2. 100円(税抜)につき1ポイント

楽天Edyは200円(税込)につき1ポイントなので還元率としては0.5%なのであまり高くありません。一方でnanacoの場合は100円(税抜)につき1ポイントとなります。

ただし、nanacoの場合はセブンイレブンやイトーヨーカドーでは100円(税抜)につき1ポイントになりますが、使うお店によっては100円(税抜)につき2ポイントとなるようです。

また、nanacoをセブンイレブンで使う場合ボーナスポイントがもらえることがあるのでセブンイレブンではnanacoポイントがためやすいです。

楽天Edyの場合は楽天でたまにポイントアップキャンペーン実施しているのでこまめにチェックしておくとポイントがためやすいです。チャージするだけでポイントがもらえるキャンペーンやローソンの利用でポイントがたまるキャンペーン実施されています。

楽天Edyコンビニで使う場合、ローソンやファミリーマートがおすすめになります。PontaやTポイントカードを提示することで楽天Edyのポイントに加えて付与されるのでポイントの2重取りが可能になります。

楽天Edyは提携先ポイントが多い

実は楽天Edyで貯めることができるポイントは楽天スーパーポイントだけではありません。事前に登録することでANAマイルやPonta、Tポイントなど14種類のポイントから貯めることができます。

一方でnanacoの場合、ANAマイルかANAスカイコインにしか交換できないようになっています。そのためANAマイルをためている方以外はnanacoにチャージして使うことになります。

nanacoはポイントの使い道の選択肢が少ないですが、nanacoにチャージすることで税金の支払いや収納代行に使うことができます。

まとめ

nanacoの特徴

  • セブンイレブンやイトーヨーカドーで使える
  • 収納代行や税金の支払いが可能
  • ANAマイルに交換できる

楽天Edyの特徴

  • 楽天市場をよく利用する方
  • いろいろなコンビニで使える
  • 提携先のポイントが多い



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。