nanacoチャージに使えるクレジットカードでポイントがたまるJCBカード



セブン&アイの電子マネー「nanaco」はセブンイレブンの店舗で税金や公共料金までなどほとんどの商品やサービスに使うことができます。

なので非常に汎用性の高い電子マネーになっていますが、税金や公共料金の支払いではnanacoポイントが付与されないのでクレジットカードでチャージする必要があります。

nanacoとクレジットカードを併用する方法

2017.08.19

また、nanacoにチャージできるクレジットカードは多いですが、ポイント付与の対象外となっているクレジットカードが多いです。そこで今回はポイントがたまるJCBのクレジットカードを紹介します。

JCBカードでnanacoチャージしてもポイントは付与されない

JCBが発行しているクレジットカード「JCBオリジナルシリーズ」や「ANA JCBカード」などではnanacoにチャージできるもののポイントが付与されません。

ポイントがつかないクレジットカードでチャージしても現金でチャージする場合と変わらないのでメリットがありません。

しかし、これらのJCBカードでポイントをためる方法があります。それはnanacoにQUICPayを追加して使う方法です。QUICPayはJCBのチャージ不要の電子マネーです。

nanacoカードの裏面にQUICPayのマークがついていれば申し込むことでQUICPayとnanaco両方の電子マネーが使えるようになります。

実はセブンイレブンでこのQUICPay(nanaco)で支払うことでクレジットカードのポイントとnanacoポイントの2重取りができます。QUICPayはnanacoと違い税金や公共料金の支払いには使えないもののセブンイレブンで普段の買い物にはチャージ不要で使えるので便利です。

QUICPay(nanaco)に関しては別の記事でも紹介しています。

nanacoにQUICPayを追加してクレジットカードのポイントをためる方法

2017.08.18

楽天カードやYahoo! JAPANカードはJCBブランドを選ぶ

楽天カードやYahoo! JAPANカードは「楽天スーパーポイント」や「Tポイント」がたまるクレジットカードで、nanacoにチャージした場合でも1.0%のポイントがたまります。

これらのクレジットカードで注意したいことが申し込む際にブランドをJCBを選ぶ必要があるということです。MasterCardやVISAといった国際ブランドも選ぶことはできますが、nanacoチャージの対象外なので注意が必要になります。

残念ながら一度選んだクレジットカードのブランドを変更することはできません。MasterCardやVISAを選んでしまった場合でnanacoにチャージしたいときは一度そのクレジットカードを解約する必要があります。その後改めてJCBブランドで新しく作りなおすことになります。

このようにクレジットカードのブランドを変更するには手間がかかるので注意が必要です。

また、リクルートカードであればVISAブランドでもnanacoチャージのポイント付与対象となります。リクルートカードはnanacoチャージでポイント還元率が1.2%になるクレジットカードです。リクルートカードでたまるポイント「リクルートポイント」は共通ポイント「Ponta」に交換することができますよ。

Pontaはローソンなど使えるお店も多い使いやすいポイントになっています。JCBブランドの楽天カードを持っていない場合でもおすすめです。

nanacoのクレジットチャージは楽天カードをおすすめする3つの理由

2017.07.04

まとめ

nanacoをよりお得に使うならクレジットカードでチャージしてポイントをうまくためる必要があります。しかし、nanacoにチャージできるクレジットカードでもポイント付与の対象外であることが多いです。

楽天カードやYahoo! JAPANカードはnanacoチャージでポイント還元率が1.0%のクレジットカードですが、ブランドをJCBを選択することを忘れないようにしてくださいね。

もしくはリクルートカードであればポイント還元率が1.2%でJCBだけでなくVISAでもポイント付与の対象なのでおすすめです。

また、JCBカードを持っている方ならQUICPay(nanaco)にチャージしてセブンイレブンでポイントの2重取りも可能です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。