nanacoクレジットチャージでポイントが貯まるおすすめのカード2018



この記事ではnanacoにクレジットカードでチャージすることでポイントがたまるクレジットカードを紹介していきます。

以前にもnanacoクレジットチャージでポイントがたまるクレジットカードを紹介しましたが、2018年になり、改悪されたクレジットカードがあります。

そこで今回は2018年3月現在、nanacoクレジットチャージするのにおすすめのカードを解説したいと思います。

nanacoはクレジットチャージでポイントがたまる

nanacoカードはポイントカードですが、電子マネーなのでチャージして使うことになります。nanacoにチャージする方法は以下の4つの方法がありますが、おすすめはクレジットカードになります。

  1. 現金
  2. クレジットカード
  3. nanacoポイント
  4. nanacoギフト

クレジットカードでnanacoにチャージする理由はクレジットカードのポイントがたまるためです。これがその他の現金やnanacoギフト、nanacoポイントと大きく違う点ですね。

ただし、すべてのクレジットカードがnanacoチャージの対象ではないことに注意する必要があります。また、その中でもnanacoチャージでポイントがたまるクレジットカードは一部に限られています

さらにクレジットカードによりポイント還元率にも違いがありますのでできるだけポイント還元率が高く入手もしやすいクレジットカードが以下の3枚となります。

  1. リクルートカードJCB・VISA・MasterCard:還元率1.2%
  2. Yahoo! JAPANカードJCB・VISA・MasterCard:還元率0.5%
  3. セブンカード・プラス:還元率0.5%

リクルートカードVISA

リクルートカードはJCB・VISA・MasterCardのブランドが選べますが、どのブランドを選んでもnanacoクレジットチャージのポイントの対象となります。

ただし、VISAかMasterCardを選んでおくと楽天Edyにもチャージできるのでおすすめです。実際私が持って言えるリクルートカードもVISAです。

リクルートカードの特徴はなんといってもポイントの還元率が1.2%であるということです。しかも年会費無料なので作らない理由はないクレジットカードです。

リクルートカードの詳しい詳細は以下の記事で紹介していますので参考にしてくださいね。

リクルートカードのポイント使い方まとめ

2017.10.08

リクルートカードのポイントをマイルに交換する方法・使い方

2017.10.04

リクルートカードのポイントをポンタに交換する方法・使い方

2017.10.03

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードは年会費無料でTポイントがたまるクレジットカードです。nanacoクレジットチャージポイントがたまるのはJCBブランドに限定されていましたが、2018年2月28日からすべてのブランドでnanacoクレジットチャージのポイント対象になりました。

そのためVISA・MasterCardといったブランドのYahoo! JAPANカードをお持ちの方でもブランドを切り替えることなくポイントをためることができるようになりました。

その一方で残念ながらYahoo! JAPANカードは改悪された部分もあります。以前はnanacoクレジットチャージの還元率1.0%のクレジットカードとして紹介してきましたが、2018年2月28日からすべてのブランドで還元率0.5%に変更になっています。

2017年にライバルである楽天カードがnanacoクレジットチャージがポイント対象外となったばかりなのでこのカードが乗り換え先の候補だっただけに残念ですよね。

ただ、楽天カードのようにポイントがnanacoクレジットチャージ一切つかないというわけではありません。たまるTポイントは使い道も多いのでおすすめできます。

Yahoo! JAPANカードの改悪により2018年3月現在、nanacoクレジットチャージの還元率が1.0%以上のクレジットカードはリクルートカードのみとなっています。

還元率が1.0%のクレジットカードが次々に改悪されているのでリクルートカードも時間の問題かもしれませんね。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラスはnanacoと同じグループの発行しているクレジットカードになります。つまり、たまるポイントもnanacoポイントになります。

nanacoポイントはnanaco電子マネーに交換することで使えるポイントです。これによりセブンイレブンをよく利用する方におすすめできますし、何より公共料金の支払いなどにも使えるのが大きなメリットとなります。

セブンカード・プラスの還元率は0.5%ですが、2018年現在、nanacoクレジットチャージの還元率が1.0%のクレジットカードが次々と改悪されているので乗り換え先の候補になります。

特にセブンカード・プラスはnanacoと同じグループのクレジットカードですので改悪のリスクが低いといえます。

まとめ

今回は2018年のnanacoクレジットチャージするべきクレジットカードを紹介しました。2017年の楽天カードに引き続きYahoo! JAPANカードまでもポイント還元率の改悪が行われています。

そこで私がおすすめしたいのが2枚以上のクレジットカードを組み合わせて使うということです。この記事でも紹介しましたように残念ながら還元率が1.0%以上のクレジットカードは次々と改悪されています。

このようにクレジットカードのポイントには改悪のリスクがあります。nanacoで税金の支払いが迫っているときなどでも改悪された時に他のクレジットカードを持っていれば対応できます。

また、nanacoクレジットチャージでたまるクレジットカードのポイントの使い道も異なるためポイントを分散してよく利用するお店で使えるメリットがあります。

せっかくnanacoチャージでポイントをためても使い道がないのであれば意味がないですからね。ためることも大事ですが、使うことも考えたいところです。



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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。