nanacoチャージでクレジットカードのポイントがたまる4枚を厳選!!



セブンイレブンなどで使える電子マネーとして知られている「nanaco」ですが、現金だけでなくクレジットカードを使ってチャージすることができます。

クレジットカードを使ってチャージする最大のメリットはクレジットカードのポイントがつくことですが、nanacoにチャージするクレジットカードによってはポイントがつかないカードや還元率が変わってきます

そこでこの記事ではnanacoにチャージするおすすめのクレジットカードを4枚紹介します。

楽天カードJCB

楽天カードは2017年11月1日からnanacoチャージポイント付与の対象ではなくなります

楽天カードマーンのCMでおなじみの楽天カードは、楽天市場でお得なクレジットカードとして知らてていますが、nanacoにチャージするクレジットカードとしてもおすすめできます。また、楽天カードは年会費も無料です。

楽天カード申込時に選べるブランドはVISAやMasterCardがありますが、JCBを選択するようにしてください。これはnanacoチャージでポイントがたまるのがJCB限定であるためです。

また、楽天カードでnanacoにチャージしたときの還元率は1.0%になります。

楽天edyも使える

楽天カードはクレジットカードですが、楽天ポイントカードが最初からついてきます。更に楽天カードには電子マネー「楽天edy」の機能も無料でつけることができます。

nanacoはセブンイレブンで使える電子マネーなのでローソンやファミリーマートといった他の大手コンビニでは使うことができません。

一方で楽天edyは日本のほとんどのコンビニで使うことができます。したがって、楽天カードをnanacoにチャージするクレジットカードにすると楽天edyも使うことができます。

このように楽天カードはnanacoチャージ用のクレジットカードとしてだけでなく幅広い使い方ができるのが特徴です。

たまったポイントは楽天市場で使える

nanacoチャージでたまったポイントは楽天市場で使うことができます。楽天市場はかなりの数のお店が出店されているのでたまったポイントを消化しやすいです。また、楽天市場でほしいものがないということはほとんどないと思います。

それだけに価格の競争も激しく普通のお店より安く買えることもあります。

ANAマイルにも交換できる

nanacoチャージのポイントの還元率ではリクルートカードに及びませんが、楽天スーパーポイントはANAマイルにも交換することができます。一方リクルートカードでたまるリクルートポイントはJALマイルにしか交換することができません。

マイルをためている方はご自身がためているマイルでnanacoにチャージするクレジットカードを選ぶのもありですよ。

リクルートカードVISA、MasterCard

リクルートカードはポイントの高還元率で有名な年会費無料のクレジットカードです。リクルートカードで選べるブランドはJCBとVISA、MasterCardの3種類ありますが、どれのブランドのクレジットカードでチャージしてもnanacoのポイントがたまります。

しかし、選ぶならVISAかMasterCardのどちらかを選択することをおすすめします。その理由は電子マネー「楽天edy」に対応しているブランドがVISAかMasterCardであるためです。

還元率が1.2%

リクルートカードでnanacoにチャージしたときの還元率は1.2%になります。年会費無料のクレジットカードの還元率が0.5%~1.0%であることからリクルートカードが高還元率であることがわかります。

nanacoチャージの還元率は、この記事を書いている2017年7月現在このリクルートカードの1.2%が最高となっています。

以前は、1.5%を超える還元率のクレジットカードが存在していましたが、ことごとく改悪されてしまったようです。

これはnanacoにチャージでもらえる手数料が1.0%前後といわれているためそれ以上ポイントで還元してしまうと赤字になってしまうためです。おそらくこのリクルートカードの1.2%が限界だと思われます

リクルートポイントがたまる

リクルートカードでnanacoにチャージしたときにたまるのはリクルートポイントになります。このリクルートポイントが使えるサービスには以下のようなものがあります。

  • じゃらん
  • ホットペッパー
  • ホットペッパービューティー
  • ポンパレモール

飲食店や旅行をする方にはおすすめできます。そうでない方にはポンパレモールがおすすめです。ポンパレモールはリクルート版楽天市場といった感じです。サイトも楽天市場を意識している感じがします。

ただ、ポンパレモールは楽天市場と比較するとまだまだ出店数や知名度が低い印象です。

Pontaにも交換できる

リクルートポイントは共通ポイントである「Ponta」に交換することができます。リクルートポイントはリクルートのサービスでしか使うことができませんが、Pontaに交換することで以下のようなサービスでも使うことができます。

  • ローソン
  • 昭和シェル
  • ケンタッキー・フライド・チキン
  • ゲオ

リクルートのサービスをあまり利用しない方でもポイントを無駄なく使うことができます。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードもJCB以外のブランドを選択することができますが、楽天カード同様にnanacoチャージでポイントがつくのはJCBのみとなっています。

Yahoo! JAPANカードは還元率1.0%であり、年会費も無料になります。

Tポイントが使える

Yahoo! JAPANカード最大のメリットは有名な共通ポイント「Tポイント」が使えるということです。このポイントは以下のようなお店で使うことができます。

  • ツタヤ
  • ファミリーマート
  • Yahoo!ショッピング、LOHACO
  • ガスト、吉野家、牛角などの飲食店

このようにTポイントは様々なお店で使うことができます。そのためnanacoチャージでたまったポイントの使い道に困ることはないでしょう。

Yahoo! JAPANの還元率は1.0%とリクルートカードの1.2%に比べると劣りますが、Tポイントは、リクルートポイントやPontaよりも使い道が多いです。ポイントの使い道を重視する場合に選択肢に入るクレジットカードです。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラスはnanaco一体型のクレジットカードとすでに持っているnanacoに紐づけするクレジットカードがあります。しかし、nanacoにチャージした場合の還元率は0.5%と上で紹介したクレジットカードに劣ります。

また、セブンカード・プラスの年会費が初年度は無料ですが、次年度以降は500円必要になります。前年度に5万円以上のクレジット利用がある場合に限り、次年度以降も無料になります。

5万円以上というのはnanacoチャージも対象となるのでそこまでハードルは高くないと思います。

オートチャージができる

セブンカード・プラスは、nanacoにオートチャージができる唯一のクレジットカードになります。オートチャージとは支払い後のnanaco残高が指定した金額以下になった場合に指定した金額を自動的にチャージする機能になります。

例えば、支払い後の残高が1000円以下になったら5000円チャージするといった具合です。オートチャージに対応しているレジはセブンイレブンまたはイトーヨーカドーになります。

上で紹介したクレジットカードはどれも還元率は1.0%以上ですが、このオートチャージができません。もし、nanacoにオートチャージしたい場合、セブンカード・プラスが必要になります。

ポイントの使い道に困らない

セブンカード・プラスは上で紹介したクレジットカードと比較すると還元率が0.5%と劣ります。しかしながら、セブンカード・プラスでは利用に応じてnanacoポイントがたまります

たまったnanacoポイントはnanaco電子マネーとして使うことができます。つまり、ポイントの使い道について考える必要がありません。nanaco電子マネーは公共料金の支払いにも使うことができるので無駄がありません。

これはリクルートポイントや楽天スーパーポイント、Tポイントなどにはないメリットになります。これらのサービスを使わない方にとってはセブンカード・プラスはおすすめできるクレジットカードになります。

nanacoが無料で手に入る

本来nanacoカードは発行手数料が300円かかりますが、nanaco一体型のセブンカード・プラスは発行手数料が無料になります。

まとめ

ここまでnanacoチャージで一番お得にポイントがもらえるクレジットカードを厳選して4枚紹介しました。以下4枚のクレジットカードの特徴を表にまとめました。

  楽天カード リクルートカード Yahoo!JAPANカード セブンカード・プラス
還元率 1.0% 1.2% 1.0% 0.5%
ブランド JCB VISA、MasterCard JCB JCB、VISA
ポイント 楽天スーパーポイント リクルートポイント、Ponta交換可 Tポイント nanacoポイント
マイル ANAマイル JALマイル ANAマイル ANAマイル
特徴 楽天edyが使える 飲食店や旅行などで使える TSUTAYAやファミマなど幅広く使える オートチャージができる

このようにnanacoチャージでポイントがたまるクレジットカードはそれぞれ違う特徴をもっています。私のおすすめするクレジットカードは万能な楽天カードですが、本当は複数のクレジットカードを使い分けるのがおすすめします。

その理由は次の2つあります。

  1. クレジットカードのポイント付与は改悪されることがある
  2. 使い道がそれぞれ異なる

かつてnanacoチャージで還元率が1.5%を超えるクレジットカードがありました。そのクレジットカードも今では改悪されてしまい今ではnanacoチャージでポイントがつかないクレジットカードとなっています。

正直、還元率1.5%を超えるのはやりすぎだったと思いますので、仕方ないとは思います。このようにクレジットカード会社が突然ポイント付与のルールを変えるという可能性があります。

この時、複数クレジットカードを持っていればクレジット会社の突然のルール変更に対応できます。さすがに同時に改悪される可能性は低いと思われるからです。

また、上の表を見て頂ければわかるようにそれぞれのクレジットカードには特徴があり、ポイントの使い道も様々ですので、自分がよく使うお店に合わせて使い分けることをおすすめします。



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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。