固定資産税はコンビニでクレジットカード払いがお得



土地や建物を所有している場合、毎年納税しなければならいない固定資産税。固定資産税は結構大きな金額になるので少しでも負担を減らしたいところです。

そこで普段使っているクレジットカードを使ってポイントでお得に納付したいところですが、固定資産税をクレジットカードで納付する場合システム手数料がかかってしまいます。また、固定資産税をクレジットカードで納付できる自治体は限られていています

このように固定資産税をクレジットカードで納付する場合、負担を減らしたいのに手数料を払わなければならないのであまりお得とはいえません。そもそも自治体がクレジットカード納付に対応していないというケースも多いと思います。

そこでこの2つのデメリットを解消する固定資産税をクレジットカードで納付する方法を紹介します。

固定資産税はコンビニで

固定資産税をコンビニで支払う場合、クレジットカードを使うことはできません。しかし、セブンイレブンであれば電子マネーのnanacoで支払うことができます

つまり、直接クレジットカードを使うことできないですが、nanacoにクレジットカードでチャージすることで間接的にクレジットカードを使うことができます。

しかもnanacoはクレジットカードではありませんのでシステム手数料がかかりません。たとえお住まいの自治体が固定資産税のクレジットカード払いに対応していない場合でもお近くのセブンイレブンで支払うことができます。

nanacoにチャージでポイントがたまるクレジットカード

nanacoにチャージするクレジットカードでポイントがたまらないカードがあるため注意が必要です。また、クレジットカードによってはポイントがたまるブランドとたまらないブランドがあります。

例えば、楽天カードはnanacoにチャージでポイントがたまるのはJCBのみとなっています。楽天カードは他のVISAなどのブランドも選べますが、nanacoカードにチャージしてもポイントがたまりません。

そこで私がnanacoチャージでポイントがたまるクレジットカードを一覧にしました。

  1. リクルートカード
  2. 楽天カード(JCB)
  3. ワイジェイカード (JCB)
  4. セブンカード・プラス

詳しくは別の記事でも紹介していますよ。

nanacoチャージでクレジットカードのポイントがたまる4枚を厳選!!

2017.07.03

固定資産税は分割がおすすめ

固定資産税は一括で払うこともできますが、3か月ごとに払う分割がおすすめです。国民年金などは一括で払うと分割で払う場合に比べトータルで払う金額が安くなります。

しかし、固定資産税の場合は、一括で払っても分割で払ってもトータルで払う金額は同じになります。

また、分割で支払うことで1回の金額を5万円以内に抑えることができるのがポイント。nanacoにチャージできる金額は5万円までとなっています。

つまり、分割にすることでnanacoでの支払いがスムーズになるということです。一応10万円まではチャージすることができますが、残高確認のたびにセブンイレブンに行く必要があります。

nanacoに1枚のクレジットカードで複数チャージする方法

2017.07.14

5万円を超えると操作に慣れていないセブンイレブンの店員さんだと手間がかかることがあります。また、コンビニのレジが混んでいるときは迷惑になるのでその時間帯は避けるかできるだけ5万円以内に抑えるようにしましょう。

まとめ

ここまでで固定資産税はセブンイレブンでnanacoで払うとお得になることがわかってもらえたと思います。ちなみにセブンイレブン以外のコンビニだとミニトップでWAONで固定資産税を払うこともできます。

ただ、ミニトップの店舗がない都道府県が結構多いみたいです。なのでコンビニで固定資産税を払うならセブンイレブンが一番だと思います。また、固定資産税に限らずコンビニに対応している公共料金などもnanacoで払えますので試してみてください。

コンビニで公共料金をクレジットカード払いにする方法

2017.08.01



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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。