楽天edyをコンビニでチャージする方法クレジットカードでお得に



あなたはコンビニで買い物をする場合どのような支払い方法を使うことが多いでしょうか。クレジットカードを持っている方でも、コンビニでは現金で支払う人も多いのではないでしょうか。

私は普段コンビニでの買い物では現金を使わないで、楽天edyを使っているのですが、一度使うともう現金払いに戻れなくなるほど便利であることがわかります。

しかしながら、電子マネーを使ったことがないとクレジットカードでのチャージ方法がよくわからないと思います。

そこでこの記事ではコンビニで楽天edyをチャージする方法を解説していきます。

楽天edyとは

楽天edyはあらじかめチャージすることで現金のように使うことができる電子マネーです。コンビニでの支払い方法も簡単かつ、スムーズに会計を終わらせることができます。

  1. 店員に楽天edyで支払うことを伝える
  2. レジ横の端末にカードをかざす
  3. シャリーン♪」という音がでたら支払い完了

コンビニでのクレジットカードの使い方はこちらでも紹介しています。

クレジットカードのコンビニでの使い方を徹底解説します

2017.06.20

全国45万カ所以上使用可能

楽天edyはこの記事を書いている時点で45万カ所以上利用可能と日本最大級の電子マネーになっています。楽天edyが使えるメジャーなお店を紹介します。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルK
  • サンクス
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • ミニストップ
  • 紀伊國屋書店
  • マクドナルド
  • マツモトキヨシ
  • ヨドバシカメラ

このように全国にあるほとんどのコンビニで楽天edyを使うことができます。特におすすめのコンビニはローソンファミリーマートです。

その理由はEdy機能付き楽天カードを持っていればオートチャージに対応しているためです。特にローソンは、チャージや利用でポイントがたまるお得なキャンペーンをやっているのでおすすめです。

楽天edyは支払いでもチャージでもポイントがたまる

楽天edyの支払いで200円利用で1円分のポイントがたまります。還元率は0.5%なので一見するとクレジットカードに比べるとお得感がないですが、楽天カードでチャージすればチャージ金額200円で同じように1円分のポイントがたまります。

つまり、あわせると1.0%ポイントがたまるということです。

楽天edyをコンビニでチャージする方法

楽天edyがコンビニ利用と相性がいいことがわかってきたことと思いますが、当然チャージしなければ使うことができません。そこでコンビニでの楽天edyチャージ方法を解説します。

現金でチャージする

最もシンプルなチャージ方法ですが、クレジットカードを使わないのでチャージした分のポイントがつかないので注意しましょう。

楽天edyが使えるコンビニのレジで店員に「Edyをチャージお願いします。」と伝えるだけです。個人的におすすめしたいチャージ方法は次のクレジットカードを使った方法になります。

クレジットカードでチャージする

楽天edyにクレジットカードを使ってチャージする方法は大きく分けて次の4つの方法があります。

  1. オートチャージ
  2. いつでもチャージ
  3. edyチャージ
  4. おサイフケータイにチャージする

おサイフケータイ以外でクレジットカードを使ってチャージする場合まず楽天カード会員専用の楽天e-NAVIにログインしてチャージの設定を行う必要があります。

4つのチャージ方法がありますが、この中でおすすめしたいチャージ方法がオートチャージになります。

オートチャージをおすすめする理由

いつでもチャージやedyチャージは、設定自体はウェブでできるのですが、edyの受け取りは以下の方法を使わなければなりません。

  1. ファミリーマート「Famiポート」
  2. 「楽天Edyリーダー」または「FeliCaポート/パソリ」
  3. おサイフケータイ

edyの受け取りに対応しているコンビニは現在ファミリーマートのみとなっています。edyそのものは使うことはできても近くにファミリーマートがなければ受け取りができません。また、普段ファミリーマートを使わない方がわざわざ出向くのも面倒です。

パソコンを持っていれば楽天Edyリーダーパソリを使ってedyを受け取ることが可能です。しかし、最近ではスマホの普及でパソコンを持っている人も減っているようですし、専用の楽天Edyリーダーを持っていなければ2000円ほどで入手する必要があります。

私はパソコンも持っていて実際に使ってみたのですが、ブラウザがインターネットエクスプローラーにしか対応していないため、普段グーグルクロームを使っている身からすると面倒に感じました。

ただ、自宅であの「シャリーン♪」という音が聞けるのはよかったです(笑)

一方でオートチャージは楽天e-NAVIで申し込んだ後ローソンであれば決済と同時に設定が完了します。また、ファミリーマートでは「Famiポート」で手続きができます。

オートチャージで使いすぎが心配の場合、1日の上限額や1回のチャージ額を制限することができます。

コンビニ利用であれば、少額の利用が多いと思いますので、1000円以下になったら3000円チャージするという設定がおすすめです。私もこの設定で使っています。

注意点としてはオートチャージが使えるのは楽天edy付帯の楽天カードのみとなっています。もし、楽天カードに楽天edyがついていない場合も楽天edy付きに無料で切り替えることができます。

楽天カードを持っていない方もコンビニなど楽天以外でも使いやすいクレジットカードなので持っておくと便利な1枚になっています。

まとめ

今回は楽天edyをコンビニでチャージする方法を解説しました。楽天カードはかなり有名なクレジットカードで持っている方も多いと思います。

今でこそ楽天edyをコンビニで使っていますが、最初は楽天カードは楽天市場でしか使ったことがありませんでした。しかし、コンビニで試しに使ってみると便利であることが分かりました。

特に利用するコンビニがローソンファミリーマートの方は絶対に持っておいた方がいいです。正直一度使うと現金払いには戻れなくなります。

楽天edyのメリットは会計が早い、ポイントがつくなどがありますが、コンビニなど少額の決済に使いやすいということがあります。

コンビニでクレジットカードを使うのは抵抗がある方も楽天edyであれば抵抗なく使えると思うのでこの機会にぜひ使ってみてくださいね。



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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。