Amazonのクレジットカードゴールドの年会費を420円にする方法



私はAmazonで買い物をよくするのですが、Amazon専用のクレジットカード「Amazon MasterCardクラシック」で買い物をしています。

Amazon MasterCardクラシックを使う以前は他社のクレジットカードを使っていたのですが、Amazonでは商品自体にポイントがつかないものが多くポイントがためずらいという問題がありました。

すでに複数のクレジットカードを持っていたので増やすのはどうなのかと思っていたのですが、ほぼAmazon専用のクレジットカードになりますが、Amazonをよく使うなら持っておいて損はないクレジットカードだと思います。

Amazon自体商品が他のショップより安いこともあり、かなりお得に買い物をすることができます。

また、Amazonのクレジットカードにはよりポイント還元率の高いゴールドカードもありますが、年会費を払わなければなりません。しかし、ある方法を使うことで年会費が420円のお得なゴールドカードになります。

Amazonのクレジットカードの3つのメリット

まずAmazonのクレジットカードは2種類あり、年1回の利用で年会費が無料になる「Amazon MasterCardクラシック」と年会費10,800円の「Amazon MasterCardゴールド」があります。どちらのクレジットカードもAmazonユーザーが得するようになっています。

ポイント交換の手間がない

Amazonのクレジットカードで付与されるAmazonポイントですが、これはAmazonでしか使うことができません。その代わりAmazonポイントは直接Amazonのアカウントに追加されるので面倒なポイント交換の手間がいりません

ポイントの付与タイミングが早い

私は楽天でもよく買い物をするのですが、楽天では忘れたころにポイントが付与されたりするのが不便だと思っているのですが、Amazonではクレジットカードの決済ごとにポイントが付与されるのでタイミングが早いです

また、AmazonポイントはTポイントや楽天スーパーポイントにある期間限定ポイントもありません。Amazonポイントの有効期限は1年ですが、その間にAmazonで買い物をするかポイントを獲得すれば有効期限は1年延長されるのでAmazonをよく利用しているなら有効期限を気にする必要はありません。

プライム会員ならポイント還元率は2.0%ゴールドなら2.5%!!

AmazonのクレジットカードはクラシックカードもゴールドもAmazon以外ではポイント還元率は1.0%ですが、Amazonで使ったときに真価を発揮します。プライム会員ならAmazonで使ったときの還元率が2.0%になります。より上位のゴールドなら2.5%にもなります。

Amazonのクレジットカードを作ろうと思っている方はAmazonをよく利用しているはずですし、すでにプライム会員ならば持っておいて損はないはずです。

Amazonでお得な3つのクレジットカードを還元率で比較

2017.06.02

Amazonクラシックカードとゴールドカードの違い

下の表に簡単ではありますが、クラシックカードとゴールドカードの違いをまとめました。

  クラシックカード ゴールドカード
年会費 年1回の利用で無料 10,800円※割引あり
プライム特典 なし あり(3,900円相当)
Amazonポイント還元率 プライム会員2.0% 2.5%
他社ポイント還元率 1.0% 1.0%
入会ポイント 5,000ポイント なし
旅行侵害保険 なし 国内・国外5,000万円まで
買い物保険 年間100万円まで 年間300万円まで

ゴールドの年会費を420円にする2つの方法

Amazonゴールドカードの年会費は10,800円ですが、以下の2つの方法で簡単に年会費を420円まで抑えることができます。

  1. マイ・ペイすリボに登録すると年会費半額
  2. WEB明細書発行サービスに登録すると1,080円割引

まずマイ・ペイすリボに登録するだけで年会費の10,800円が半額の5,400円になります。さらにそこからWEB明細書発行サービスに登録すると1,080円割引になります。

つまり、この2つで4,320円まで年会費を抑えることができるわけです。また、ゴールドはAmazonプライムの特典を無料で使うことができます。Amazonプライムの年会費は3,900円なので実質4,320円から3,900円を引いた420円でゴールドカードを持つことができるということになります。

実質年会費420円で三井住友のゴールドカードと同等の待遇を受けることができるのは大きなメリットだと思います。

マイ・ペイすリボについて

自動的にリボ払いになると聞くと抵抗がある方もいると思いますが、三井住友のクレジットカードの場合自分で設定金額を決めることができます。

つまり、設定金額を上限まで設定しておけばその金額を超えない限り一括払いと変わらないので手数料がかかることはありません。

ゴールド狙いでもクラシックカードから切り替えた方がお得

初めてAmazonのクレジットカードを作る場合いきなりゴールドを作るのではなくまずクラシックカードから入会することをおすすめします。というのもAmazonのクレジットカードの入会特典である5,000ポイントがもらえるのがクラシックカードのみとなっているためです。

したがって、ゴールドが欲しい場合クラシックカードを一旦作って5,000ポイント獲得してからゴールドに切り替えることをおすすめします。

ゴールドへの切り替えは以下の三井住友のデスクに切り替えの連絡を入れるだけです。

(ゴールドへ切り替え希望のお客様) Amazon Mastercard クラシックデスク 0120-975-776 (受付時間9:00-17:00 ※12/30-1/3休)

Amazon Mastercardについて

ゴールドの審査は厳しい

ゴールドの審査基準は三井住友のクレジットカードのゴールドカードと同等の審査といわれているので厳しいです。ゴールドは20歳以上であれば申し込むことができますが、実際は30歳以上で安定収入が必要のようです。

クレジットカードの審査に通らない時の3つの理由と対策

2017.05.23

私は27歳で年収200万円でゴールドを申し込んだのですが、審査に落ちてしまいました。1年間AmazonクラシックカードをAmazonで年間20万円近く使っていたのですが、ゴールドの審査基準には満たなかったようです。

同じ条件で楽天カードをゴールドカードに切り替えたときは無事審査に通ったのですが、銀行系のクレジットカードの審査が厳しいのは本当のようです。楽天カードの審査が甘いだけかもしれませんが・・

まとめ

AmazonのクレジットカードはほぼAmazonになりますが、Amazonユーザーなら持っておいて損はないということがわかってもらえたと思います。

特にゴールドはAmazonプライムが無料で使えてAmazonでのポイント還元率が2.5%になる大変お得なクレジットカードになります。更に年会費も実質420円になるためクレジットカードの審査に自信のある方でAmazonをよく利用するなら持っておきたいカードだと思います。

だだ、ゴールドでなくても年会費実質無料でプライムなら2.0%の還元率になるクラシックカードも十分お得だと思います。



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ABOUTこの記事をかいた人

ダイソン

現金をあまり持ち歩かないようにキャッシュレスを目指している個人ブロガーです。ネットショッピングが趣味でポイントを効率よくためるのが得意でクレジットカードやポイントカード、電子マネーの情報を発信しています。メインカードはリクルートカード、楽天ゴールドカード、Amazonクラシックカード。その他クレジットカード10枚以上所持。